【Lカバネリ2】有利区間切断条件は”区間プラス”の[海門回想]で毎回リセット?分析してみた。

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要約

 当日最大差枚が3000枚を超えた134台を分析した結果

  • 有利区間差枚が「プラス域」の時の「海門回想」で切っている可能性が高い。

 となりました。マイナス域では有利切断してなさそうです。

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調査目的

 私が記事を作成している現時点では目立った【切断条件】が出ていなかったので自分で分析してみました。(見落としてるだけかもしれません…乗船中で情報感度下がってるということで許してください…)

 さて、有利切断条件がどれほど立ち回りに影響するかなぞ、ここに来てくれている貴方は重々理解しているでしょう。ここで深く大切さを述べることはしません。

 途中からハイエナするときも、上位AT終了でのヤメ時選定にも、何にするにも、これを知らずにスマスロを打つのはデンジャラスすぎます。

 幸いな事、【L甲鉄城のカバネリ海門決戦】は最近のサミーの機械らしくないほど「履歴が見やすい機種」です。「せっかく498台も採取したのだから活用しないのは勿体ないでしょ」って事で、検証しました。

 あなたのスロット生活の参考になれば幸いです。

調査手法・条件定義

 大元のデータは前回投稿した▶【Lカバネリ2】朝一498台見たら勝率「44%」だった。と同じです。

分析ツールと抽出条件

 「確実に有利区間切っているだろう」と思われる当日最大差枚が3000枚を超えた台をピックアップし、抽出。134台を対象に調査しました。履歴で表すと総信号11,953行の信号になります。

 データ整形や区間差枚の計算に【ExcelVBA】を使用しました。その後、生成AI【Claube】を用いて「区間差枚数」などの集計作業を行いました。

本記事で使用する履歴信号について。

 有利区間を切っていると判断している【海門回想】の信号は下記のものになります。

BB(あるいはART)信号・G数が6~9Gの間

 こちらの信号を【海門回想】としています。ちなみに、通常の下位ATの場合はG数が「2~4G程度」です。

 上位引き戻し時も【海門回想】信号が出ている様です。

差枚は概算です。

 獲得枚数はデータの数値を用いていますが、消費枚数は【公表設定1コイン持ち:31.4G/50枚】を元に算出した概算です。

 ですので、実際の差枚は分かりません。概算で検証したものとなります。ご了承ください。

切断したら上位ATという前提

 公式Youtubeで投稿されている動画[▶リンク]の”40:57位置で

エンディングが終わった後は、最低でも継続率約83%の上位ST「景之(かげゆき)ST」以上への突入が約束される強力な仕様

 と説明されています。昨今の台を見ても、有利区間を切ったら上位STと考えるのが自然ですので、前提としています。違ったら、話変わります。BB→BB間で切られていたら、もうお手上げ。

結果

パターン①:区間差枚「マイナス域」での日切断(実データ証明)

 マイナス域で有利区間が継続していないと、【海門回想】→【海門回想】間が大変な事になるのが良く分かるサンプルを用意しました。

 まず最初に「有利区間継続した場合」です。9行目と22行目が対象の【海門回想】信号になります。

 9行目と22行目の「区間差枚」に注目!

Lカバネリ2実戦データ:マイナス域の海門回想(9行目)で有利区間を切断せず継続した場合の区間差枚推移表

 次に、「9行目(一回目の海門回想)で有利区間を切った場合の履歴。
同じく9行目と22行目の「区間差枚」に注目!

Lカバネリ2実戦データ:マイナス差枚の海門回想(9行目)で有利区間を切断したと仮定した場合の異常な区間差枚(4107枚)推移表

 9行目で切った場合、22行目までに【4107枚】も積みあがってしまいます。

一枚目と二枚目を見比べると、

 9行目では”有利区間を切らずに”進行し、21行目で2400枚のエンディングを迎え、海門回想信号が出た。

と考えるのが自然です。

パターン②:区間差枚「微プラス」での切断(実データ証明)

 次は「微プラス」だとしても切っていないと、後で制限枚数オーバーするサンプルを用意しました。

 まず、『切っている』計算がコチラ。対象は3行目と9行目の海門です。

Lカバネリ2実戦データ:区間差枚が微プラス(307枚)の海門回想で有利区間を正常に切断した計算の推移表

 8行目で区間差枚2412枚。概ね2400枚ですね。次に、『3行目で切らなかった場合』

Lカバネリ2実戦データ:区間差枚が微プラス(推定307枚)の海門回想で有利区間を切断しなかったと仮定した場合、2400枚上限を超過する(2707枚)区間差枚推移表

 8行目終了時点で『2707枚』も積みあがってしまいました。ちなみに、一回目の海門回想時の差枚は推定307枚です。

 307枚でも切れているのだから『プラスなら切る』と考えるのが無難だと思います。

パターン③:下位1000枚→海門→上位(2400枚)→海門の履歴

 次に、多くの人が遭遇するであろうシチュエーションです。下位ATから始まり、1000枚到達、海門回想突入しました。さて、このタイミングで有利区間を切っているのか。ここが非常に大切だと思います。

 というわけで、丁度良いサンプルがありましたのでご用意しました!注目は10行目と23行目です。

Lカバネリ2実戦データ:下位AT獲得1000枚到達時の海門回想(10行目)で有利区間を正常に切断した区間差枚・獲得枚数の推移表

 これは2行目のRB(推定EP)からATに突入し、9行目の段階で獲得枚数1000枚に到達しました。その後、海門回想(10行目)を経て上位ATへ突入。そこから2400枚まで出玉を伸ばし、再度、海門回想(23行目)へ突入しています。

 この時、10行目で『切っていない場合』、以下のようになります。(10行目と23行目を注目)

Lカバネリ2実戦データ:下位AT獲得1000枚の海門回想で有利区間を切断しなかったと仮定した場合、2400枚上限を大きく超過する(獲得枚数3498枚)異常推移表

 23行目の海門回想が3300枚になってしまっています。1枚目と2枚目、どちらが合ってそうか考えると、1枚目だと思います。

下位AT経由だろうと、【海門回想】が発生した時の差枚が全て。

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考察

 結構シンプルな条件でした。せっかくBB一発2000枚も狙えるボーナス仕様にしているのに、マイナス差枚で区間切るのはデザイン的に『無い』と思っていたので、とりあえず一安心です。

 そして意外だったのは【下位1000枚からの海門回想でも”切る”】という挙動。ここは前作と大きく違います。前作の【無名回想】では有利切ってませんでしたから。これは検証する前は思ってもいないところでした。

 ただ、これもよくよく考えると理解できます。上位真・景之STは『超カバネリアタック』が飛んできやすい仕様です。この時、出せる枚数が「1400枚までしかない」だと事故らせたときに”無駄引き”感を与えてしまいます。

 なので、「一撃でちゃうかもしれないから小まめに切ろ」となっても違和感はありません。また、SANKYOの台と比べ、上位STが「頭おかしいほど」強くありません。(*裏・景之は除く)

 邪推ですが、切る恩恵を小さくするために調整で、「景之ST」は前作の「美馬ST」より少し弱めに作られてるかもしれませんね。まだ検証していないので分かりませんが。(完全に邪推です)

 これも想像だけど【据え置き台】はヤバいかもしれない。獲得枚数1000枚で上位行くから、基本的には変わらないと思うけど、万が一【裏・景之ST】に入った時には、「累積マイナスを全部吐き出すまで止まらん」かもしれん(笑)

 どっかでそんな履歴が見れたら「マイナス域ではリセットしない」が証明されるね。

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結論:カバネリ2【穢れ】狙いは気を付けよう!

 穢れ狙いを考えている時、示唆が強いのが出ても、プラス域で【海門回想】突入していたら、辞めるのが無難化と。

 ただし、【マイナス差枚の時】は「どんだけ出ていようが区間切って無さそう」なので、続けても良いかも…?(期待値出してないので想像です!自己責任で!!)

まとめ

 正直、今回の【有利区間切断条件】は詰め切れていないものもあることは認めます。が、134台で【海門回想トリガー】で有利切断したのは514回あり、2500枚を超えていたのは僅か2.5%です。3000枚を超えていたのは0.3%という結果でした。

 基本的には【プラス域時の海門回想で有利区間を切断する】と思っていて良いと思います。

 サンプル数を増やしていく予定です。その時、改めて検証したいと思います。

 ここまで読んでくれてありがとう!良かったら【▶カバネリ2稼働中に開く記事】をブックマークしてくれたら嬉しいです!

 以上!”あずる”でした!

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