【Lカバネリ2】投資金額・必要枚数早見表|実戦用「追加投資・追い銭」完全シミュレーション

ギャンブル
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 本記事の目的は、実戦における「目標G数までの正確な必要コスト(現金・メダル)」を可視化することにあります。

 スロットの立ち回りにおいて、「今手持ちの金額で足りるのか」という肌感覚はとても大切だと思っています。万が一、天井間際で資金が足らないなんてなったら悔しすぎて寝るに寝られません。

 冷静な判断をするためにもリアルな金額を見ることは適切な押し引き判断にもつながります。ぱっと見で確認できるように「50G刻み」で計算しています。また、46枚貸し・50枚貸しの2パターンを作成しました!

 各貸出レートごとの早見表を活用し、実戦に役立ててください。

【分析】Lカバネリ2の基本投資スペック

平均ベース(50枚あたりの回転数)の解析値

 Lカバネリ2における基本スペックの数値は以下の通りです。

 本シミュレーションは、平均ベース31.4G/50枚を基準として算出しています。この数値が、以後のすべての追加投資計算の土台となります。

 数値は【ちょんぼりすた様】から引用しています。

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1Gあたりの必要コスト(現金/メダル)の算出根拠

 ベース31.4G/50枚から逆算した、1Gあたりの消費コストは以下の通りです。

  • 1Gあたりの必要メダル数: 約1.592枚
  • 1Gあたりの必要現金(46枚貸し): 約34.6円
  • 1Gあたりの必要現金(50枚貸し): 約31.8円

 これらを目標G数に乗算し、お手元の保有枚数を差し引くことで、実戦中の正確な「追加投資(追い銭)」を導き出しています。

【46枚貸し】目標G数別・必要追い銭早見表

G数必要金額必要枚数持ちメダル
250枚
ちメダル
500枚
持ちメダル
750枚
持ちメダル
1000枚
501,73180
1003,462159
1505,192239
2006,9233181,489
2508,6543983,219
30010,3854784,950
35012,1165576,6811,246
40013,8476378,4122,977
45015,57771710,1434,708
50017,30879611,8736,4391,004
55019,03987613,6048,1692,735
60020,77095515,3359,9004,466
65022,5011,03517,06611,6316,196762
70024,2321,11518,79713,3627,9272,492
75025,9621,19420,52815,0939,6584,223
80027,6931,27422,25816,82411,3895,954
85029,4241,35423,98918,55413,1207,685
90031,1551,43325,72020,28514,8509,416
95032,8861,51327,45122,01616,58111,146
100034,6161,59229,18223,74718,31212,877
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0G〜1000G(50G刻み)の必要枚数・金額解説

 46枚貸しにおける、0Gから1000Gまでの必要投資額です。

 1000Gを回し切るための必要メダル数は1,592枚、すべて現金投資を行った場合の総費用は34,616円となります。この数値が、当該区間における事実上の到達ラインとなります。

保有枚数(250〜1000枚)がある場合の「実質投資額」の読み取り方

 表の右側4列(250 / 500 / 750 / 1000)は、現在保有しているメダル数を利用した場合の「現金での追加投資額(追い銭)」を示しています。

 例えば、現在「250枚」を保有している状態で、残り「300G」を回す必要がある場合、不足分を現金で補うための追加投資額は「4,950円」となります。「-」の表記は、保有メダルのみで到達可能(追加の現金投資が不要)であることを意味します。

【50枚貸し】目標G数別・必要追い銭早見表

G数必要金額必要枚数2505007501000
501,59280
1003,185159
1504,777239
2006,3693181,369
2507,9623982,962
3009,5544784,554
35011,1465576,1461,146
40012,7396377,7392,739
45014,3317179,3314,331
50015,92479610,9245,924924
55017,51687612,5167,5162,516
60019,10895514,1089,1084,108
65020,7011,03515,70110,7015,701701
70022,2931,11517,29312,2937,2932,293
75023,8851,19418,88513,8858,8853,885
80025,4781,27420,47815,47810,4785,478
85027,0701,35422,07017,07012,0707,070
90028,6621,43323,66218,66213,6628,662
95030,2551,51325,25520,25515,25510,255
100031,8471,59226,84721,84716,84711,847
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標準的な50枚貸しホールでの投資シミュレーション

 50枚貸し環境下における必要投資額です。

 1000G到達までの必要現金は31,847円となり、46枚貸しと比較して現金投資の進行ペースが緩やかになります。必要枚数自体(1,592枚)は貸出レートに依存せず一定です。

46枚貸しとの「投資スピード」の差異に関する注意喚起

 現金投資を伴う場合、貸出レートの違いが直接的に現金消失スピードの差となって表れます。

 1000G消化時における両者の現金投資額の差は2,769円です。目標G数が遠いほど、この「資金消費速度」の差異は拡大するため、自身の稼働するホールの貸出レートに応じた表を正しく参照してください。

考察:投資リスクを「可視化」して立ち回る

天井狙い・ゾーン狙い時における「資金ショート」を回避する手法

 狙い目を設定する際、期待値のみで判断するのではなく「到達までにいくら必要なのか」という上限コストを事前に把握することが不可欠です。本表の数値を参照し、財布内の現金と保有メダルから逆算して、目標G数まで確実に到達できる資金が確保できているかを確認してください。

常に「最悪のシナリオ(最大投資)」を想定する規律

 スロットにおける投資も「常に最悪のシナリオ(天井到達などによる最大投資)」を想定し、数字で管理する規律が求められます。手持ちの資金を超過する無謀な勝負は避けるべきです。投資金額の事前確認を徹底するためのツールとして、本表を活用してください。

まとめ

 ここまで読んでいただきありがとうございます。大当たりの後、「後追いするか?」の判断をする際にも使えると思っています。ぜひ良ければブックマークしてくれると嬉しいです!

 投資に対するリスク管理が完了した後は、回収の目標設定が必要となります。非等価交換時における正確な収支分岐点の算出については、以下の記事を参照してください。

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