【カバネリ海門決戦】朝一498台見たら勝率「44%」だった。

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要約

 【L甲鉄城のカバネリ海門決戦】の遊戯データを集積。498台です。朝一の「平均当選G数」と「平均獲得枚数」と「勝率」、それに加え、「50G刻み区域」で分布訳した時の分析を載せています。

  • 朝一平均AT当選G数は【約351G】だった。
  • 当日一回目のAT獲得枚数(初当たりRB含む)は【約661枚】だった。
  • 朝一0Gから打ち始め、一回目のAT終了まで打った場合、期待値【+50枚無いぐらい】だった。(サンプル数少ないので参考程度に!)
  • 同条件での勝率は【約40%】だった。
  • 朝一で一番AT突入している割合が多かったのは「301~350G」範囲で、【約22.7%】、次は天井で【約14.1%】だった。

調査目的

 期待値に関しては、他の有識者の方や企業さんの記事で分かるのですが、だいたい「勝率」って載せてないんですよね。まぁ、【期待値稼働】がスロットの収支を上げる上で欠かせない立ち回りなのは間違いないと私も確信しているので、期待値を出してくれるのは凄く有難いとは思っています。

 ただ、期待値稼働って結局【お金持ってて、膨大な試行回数を稼げる】前提の話なんですよね。「今日勝たねぇと今月打ちに行く軍資金がねぇ」だったり、「今日は日曜日!軍資金は5万円で遊ぼう!」と思っている時に【勝率が低い】台に勝負するべきでしょうか?

 以前「Lからくりの朝一天国狙い」がどれほど勝てるのか500台ぐらい集計してみました。出率は確かに101%ぐらいありましたよ。ただ、勝率は【18%】程度でした。これを

「十分ある」

と思うか、

「結構低くないか?」

と思うかは人それぞれですが、上記に上げた「予算が限られている時」は「期待値あるけど80%は負ける」と認識しておくことは大切ではないでしょうか?

 今回はそういう思いもあって、他のサイトさんが載せてくれない【カバネリ2】の「勝率」を自分で実際に調べてみました。

調査手法・条件定義

  • 朝一の定義:営業開始から1回目のATが終わるまでの期間
  • サンプル数:498台
  • 店舗数:17店(地方:中国、近畿、関東)
  • 集計方法:ExcelVBAを用いてデータ整列、関数にて抽出集計
  • リセット天井を超えた履歴のある店舗は他のデータ含め除外
    • (幸いありませんでした)
  • 差枚について:
    • 獲得枚数は「遊戯データ」を使用していますが、「消費枚数」が算出しています。
    • 実際と若干異なっていると思います。
    • ご了承ください。
    • 計算に使用したコイン持ちは【31.4G/50枚】です。
  • 勝率について:
    • 消費枚数は概算、獲得枚数は遊戯データを使用しています。
    • AT最後の「BB」が「ATの消費枚数を差し引いているのか」当方確認が取れていません。今回は「消費枚数を差し引いている」と見なしています。
    • 勝ち条件=最後のBB信号終了時点で【差枚が1枚でもプラス】

 新台初週でデータ取っています。この月はめぼしいスロット新台も無く、きっと未来に比べ、【高設定】の割合も高くなっていると思います。
 若干、上振れていると思って見てください。

結果

全体感

要目結果
平均必要枚数約 561 枚(352Gから算出)
平均G数約 352 G
平均獲得枚数約 661 枚
期待値約 100 枚
勝率約 40.6%

 期待値はプラス100枚でした。

 平均AT当選G数は350Gほど。天井をMAXと見ると主そ半分超えた程度です。

50G刻みでの当選分布

注目は301~350の範囲。明らかに当選率高いです。

朝一リセット台パチスロ甲鉄城のカバネリの実戦データ表(サンプル498件)。ゲーム数別の勝率、AT突入率、平均獲得枚数の独自集計結果。

 獲得枚数はどのG数分布でもそれほど変化はありませんでした。ですので、勝率はG数が深くなるほど悪くなっている傾向有ります。

 朝一天井到達率は凡そ14%です。

50G刻みゾーン。RBの種別カウント集計結果

ここも注目は300前半ゾーン。それとG数別EP率は注目!

カバネリ朝一リセット台のボーナス比率(駿城・EP)検証データ。ゲーム数別のEP当選率と駿城突破率を独自集計し、浅いゲーム数でのEP率の冷遇傾向を可視化した一覧表。

 300Gのゾーンが明らかに抜けて強いです。RB時のAT当選確率も全平均より高い数値でした。念のため、各ゾーンでのRB分布を集計してみました。

 サンプル数が少ないので参考にもならないですが、浅いG数でEP率は低い傾向にありました。

 また、駿城突破率は「ちょんぼりすた [外部リンク]」様の所に記載があるように「20%程度」となりました。

 600Gの「駿城凸」は獲得枚数で、振り分けられているだけで実際はEPだと思います。

考察

 平均獲得枚数が以前考察した[過去記事リンク]時より低く出ています。この差が「上位ATスタート」分なのかもしれません。もっとサンプル詰めていけば「下位ATスタートの時の平均獲得枚数」を求められ、それを元に「上位ATスタートの設定差」が求められるかもしれません。願望の域を出ませんが、継続してサンプル採取する意義がありそう。

 300Gのゾーンが強いです。RB当選率もそうですが、RB当選した時のAT当選率が高いのも気になります。平均に比べて若干EP確率が高かったです。しっかりサンプル数をとって集計したら有意な差があるかもしれません。
 もしかしたら仮天井の可能性もある?詰めていけば、東京喰種みたいに設定判別に使える可能性もあるかもしれん。何台ぐらいサンプルが必要なのか分からんが…。
 前作も明らかに高設定は250Gゾーンが強かった。本作も踏襲されているかもしれない。

 駿城凸率が20%程度だから、履歴の見方は問題なさそう。(600Gは目を瞑る…)

 一応398台と当てにならんサンプル数ではありますが、期待値100枚ありました。導入直後で高設定ブーストがかかっている事を見ても、【悪くてチョイマイナス】程度の期待値だと思います。前作と同じぐらいかな?
 今後、特日などで店全体が平常時より良さそうなら「とりあえず座ってみる」でもいいかもしれません。

 勝率は40%程度は有りそう。ただ、50G以内当選でも負けている様に【ATやれんかったら撃沈する】のは前作と変わらず。「駆け抜けだけは勘弁してください。」って言いながら打つことになりそうです。

まとめ

 朝一の勝率は約40%。資金に余裕があるならば、積極的に狙っていく価値はあります。ただし、単発駆け抜けのリスクも高いため、予算が厳しい時の特攻は推奨しません。

 以前考察した通り、前作に比べ、平均獲得枚数は増えていそうです。その分、ハマリも深いので意識のアップデートは大事そう。

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